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販売購買在庫システム

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登録処理

■得意先登録

得意先登録

<主な機能紹介>
1.入力区分
 入力区分を「1_入力可」と設定することにより、納品書への得意先名出力が自由にカスタマイズ可能となります。

2.単価ランク・掛け率
 販売単価を得意先ごとに「6タイプ(販売単価1〜5、上代単価)」選択することが可能です。掛け率とは販売単価に一定のパーセンテージを掛けて単価を決定する場合に用います(未設定可能)。 また、得意先別品目単価(得単の設定も可能です。

3.分類コード
 コード体系とは別に得意先分類を行うことが可能です。大・中・小分類として使用することが可能で帳票の分析の幅が一層広がります。
<例> 京都地域(大分類)のAランク顧客(中分類)で担当が田中(小分類)別々の分類集計

4.メモ / 5.詳細情報
 メモ帳・詳細情報を追加しました。入力文字数に制限されることなく自由に情報を保存することが可能です。また、詳細情報では相手先担当者メールアドレスなど追加情報が入力出来ます。

 


■品目登録

品目登録

<主な機能紹介>
1.品種コード
 999999種類もの品種を自由に選択可能で、品種集計などもスムーズに出来ます。

2.原価区分
 粗利益や在庫額の算出方法を決定します。「固定」「最終仕入単価」「移動平均」「入力」「原価率」の5タイプより原価計算方法を決定出来ます。

3.税率区分
 将来の消費税率改定を見据え、商品ごとに税率設定が可能となっております。

4.分類コード、各種コード
 得意先登録同様の分類集計が品目においても可能です。また、品目コードとは別にJAN・ITFなどの共通コードを登録することが可能です。

 

 

■マスタ自由設定項目(得意先登録/仕入先登録/品目登録 共通

品目一覧単価変更

<例:得意先登録>
詳細タブの下半分項目(地域、以下)は自由設定項目※となっており、「表題」ならびに「項目」をお客様にてカスタマイズすることが可能です。
上図例では、3つの予備区分を「地域」「得意先ランク」「業態」にて、また「与信メモ」「業界コード」としてそれぞれ予備項目をしています。仕入先登録・品目登録にも同数の予備項目を設けております。
※帳票出力にて一部、範囲の指定が可能。

 

 

■得意先別単価登録

得意先別単価登録 品目登録の販売単価設定とは別に、得意先別に販売単価を設定することも可能となっております。
 また、設定により登録単価の呼出はもちろんのこと、売上入力単価の自動登録も可能となっており、入力者の負担を軽減します。

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